今回で第7弾を迎えるももたろうひろばですが、今回はベビービクスとママヨガについて取材をしてきました。
現在、安達産婦人科では、産後のアフターケアとしてママヨガ(アフターヨガとも言います)と、ベビービクスを同日に行っています。
まず、ベビーちゃん達のマッサージを行い、ご機嫌をよくしてもらってから、ママたちのエクササイズが始まります。
今回の取材に向けて調べてみると、このベビービクスひとつとっても、非常に奥が深いので、今回はベビービクス、
次回にママヨガを特集したいと思います。
体験は、今回も記者のSが行って参りました。うちは下の子が今年5歳の女の子・・
当時ベビービクスを実施している場所も少なく、仕事も忙しかった私は、ベビービクスをせずに子育てをしています。
そして子ども達がベビーだった記憶はもう遥か彼方です。
ベビー時代を思い出すために、少しだけ勉強しました。月齢ごとの発達のパターンなどを見ると、懐かしく感じられ、
多少記憶も蘇ってきました。
何だか良さそうだなと思いつつ、ベビービクスの効果や意義など、知らないことや、分からないこともたくさんありますよね。
今回参加してくれたベビーちゃんは、7ヶ月の女の子 10ヶ月の女の子 6ヶ月の男の子 8ヶ月の男の子の4名です。
小さな彼らとともに、べビービクスのなぜ?に迫ってみましょう!
今回なぜに応えてくれるのは、安達産婦人科の専任インストラクターである、I先生です。
I先生は前回のマタニティヨガに続き、2回目の登場となりましたが、ご自身も2児のママでいらっしゃいます。
Q1.ベビービクスとは?
A.お母さんとベビーのスキンシップを目的としたマッサージとエクササイズで、親子の絆を深め、愛情信頼関係を育てます。
また、発達段階に応じたエクササイズを行うことにより、自然な運動発達を促します。
マッサージでは、知的面や情操面の発達にも効果があるといわれています。良い事づくめですね。
Q2.ベビービクスの対象は?
A.新生児から、歩き始めるまで位の健康なベビーちゃんが中心です。
Q3.ベビービクスの意義は?
A.ベビーの動きを活発にします。
運動や五感の発達を促します。
べビーの生活のリズムを整えるお手伝いをします
情緒の安定を保ち、母と子の信頼感が高まります。
好奇心を引き出し、応答性が高まります
お母さんの育児に臨む姿勢を変えます。
・・・・・こんなに効果があるんですね。しないと損をするって感じ。
Q4.ベビービクスを始めるに当たって、何か気をつけることはありますか?
A.ベビーちゃんのペースに合わせて、決してムリはしないことです。
初めてのときは、ひとつ前の発達の段階から始めましょう。
ベビーちゃんが楽しめている事が何より大切です。
機嫌の良い時に始めてあげてください。
音楽をかけながらやるのも良いでしょう。
・・・・なるほど、ゆる〜く実行するって感じでしょうか?
Q5.お母さんが心がける事はありますか?
A.主役はあくまでもベビーちゃんで、お母さんは手助けをするという立場で行います。
ベビーちゃんの目を見つめながら、笑顔で、優しく声をかけながら行いましょう。
ベビーちゃんがよくできたら、抱き上げて誉めてあげてくださいね。
では、実技のほうに入ってみましょう。
まずは、ベビーマッサージから・・・
月齢の高いお子さんもいらして、落ち着かない子もいますが、みんな楽しそうですね。
ほら、ママにタッチしてもらって、とってもいいお顔をしているでしょう?
心なしか、カメラ目線なんですけど・・・

ベビーマッサージの、ベビーにとっての効果って、こんなにあるそうです。
・自然な運動発達を促します。
・スキンシップによる安心感をアップさせます。
・リラックスさせる。ストレスを解消させます。
・筋肉をリラックスさせ、緊張をほぐし、深い睡眠を誘います。
・毛細血管や循環を刺激し、新陳代謝を活発にします。
・中枢神経を目覚めさせ、神経系やホルモン系の機能を活発にします。
・消化・吸収の機能を高めます。
・・・・・ベビーマッサージってスゴイ!
やっていないママさん達、今すぐ始めましょうね〜。
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