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第1弾の「マタニティーヨガ

第2弾「3Dエコーを体験!」 第3弾「更年期障害に漢方って効くの?」  
第4弾「産後のディナー」 第5弾「入院中の食事」  
第7弾「ベビービクス」 第8弾「ママヨガ」  
 
ももたろうひろば 第6弾「乳がん&子宮がん検診」
 
 


毎回ももたろうひろばを楽しみにしてくださっている皆さま、こんにちは記事担当Sです。
早いもので、ももたろうひろばも今回で第6弾になりました。
今回は私達記者が、ももたろうひろば開設当初から、最も取材したかった記事の一つである「乳がん&子宮がん検診」についての取材です。
昨年私Sも40代になりました。最近同年代の女性と話すと、やたら乳がんや子宮がんの話題になるんですよね。例えば、いつ検診に行ったか?とか、マンモは痛かったか?とか・・・・知り合いの方に、乳がんが見つかっただとか、友人のお母さんが子宮がんで亡くなったとか・・・この手の話題に関して、女性の関心の高さを感じずにはいられません。
安達産婦人科では、もともと乳がん検診も、子宮がん検診も行っておりましたが、分かりやすい検診パックにしてはどうかという患者さんの意見と、毎年決まった時期に検診を受けて早期発見をという先生の願いから、毎日5名限定で、乳がんと子宮がんの検診パックをご用意しました。この検診パックには、お友達とリラックスモードで検診を受けられるように、一般の方とは別の特別待合室で、お茶を飲んだり、お菓子を食べたりしながら、検診の待ち時間を過ごしていただけるように、工夫をしました。もちろんお一人でおいでいただいても、待合室はご利用できます。
この検診パックを、乳がん&子宮がん検診は、4年前に検診車に乗って1度しか体験した事のない、私Sが体験してきましたので、レポートさせていただきますね。

 
 


  その前に乳がんに関する基礎知識を少し・・・・
ピンクリボン運動のページより、引用させていただくと、乳がんは1996年には、日本女性の悪性腫瘍罹患率で第一位になり、2005年には、
約41,000人が罹患していると推計され(これは、22人に1人が、乳がんになることを意味します)、乳がんの発生は20歳過ぎから認められ、30歳代ではさらに増え、40歳代後半から50歳代前半にピークを迎えるとのこと・・・・ってことは、私ってばピークの年齢ではないですか?
そして、さらに乳がん死亡者数は増加の一歩をたどっています。2006年には、11,272人が亡くなりました(1955年の約7倍)発病された方の30%が、死亡されています。・・・なんて恐ろしい事でしょう?
乳がんによる死亡率は日本のみが、上昇傾向です。アメリカ・イギリスではマンモグラム検診の普及や啓発運動により1995年から死亡率は、減少傾向なのだそうです。
このように大変恐ろしい乳がんですが、早期に発見・治療すれば「ほとんどが治るガン」なのだそうです。
・・・つまり検診を受ける方が増えれば、たくさんの命が救われるという事なんですね。ちょっぴり安心したところで、検診パックを受けてみたいと思います。

 
予約の確認と検診の申し込み
別室の特別待合室に案内され、コーヒーやお菓子をいただきながら、検診の順番が来るのを待ちました。
一人だったので、テレビを見ながらゆったりと待ちました。
診察室で、先生より今回の検診の説明を受けました。
検診のことを思いちょっぴり緊張気味の私。
経膣プローベにて子宮の内部を診察と、子宮頸部の細胞診検査もします.
(子宮頸部の検査結果は後日郵送されます)
診察室にて経膣プローべの結果の説明受け、その後触診とエコーで乳房の検査をします。もし気になる部分などあれば、エコーでくまなくチェックしてもらいましょう。
私はわきの近くに気になるしこりがあったので、触診とエコーで細かくチェックしてもらいました。心配ないとの事で、ホッとしました。

いよいよマンモグラフィーでの乳房検査。角度を変えて何度も撮影を行います。
乳房を挟み込んでの撮影は、先輩ママ達の噂どおりで、ちょっと痛かったです。


 
先生より、今回の結果の報告と、セルフ検診の仕方の指導を受けました。また乳がんの手触りを模型で確認したり、しこりを発見するのに便利なセンサーパッドの使い方なども丁寧に教えてもらえて、大満足!!
私は今後1〜2年に1度のペースで検診を受ければよいとの事でした。
乳がん検診の合間に乳がんが発見される例もあり、セルフ検診って大切だと思いました。
 
※センサーパッドは、希望者には安価で販売しているとの事。
検診終了。女性健康手帳やブレスト(乳房)ケアノートをいただきました。
気になる料金ですが、大分市民の私は、施設検診の制度が使えて6000円程度でした。(4月〜1月の期間限定)
    ※ブレストケアノートは、数量限定のため、なくなり次第終了します。
     
今回の検診の特集、いかがでしたか?
この1年ほど、脇のしこりが気になっていた私でしたが、何でも無い事が分かり、ホッとしました。
この記事を読んでくださった皆さんの中にも、不安に思っている方がいらしたら、ぜひ受診してくださいね。
また検診の流れや金額等が分からないと躊躇していた方が、この記事をきっかけに、安心して検診を受けていただけたら、こんなに嬉しい事はありません。ぜひ、年に1度お友達と一緒に検診を受けてくださいね!!
人数限定なので、予約をお忘れなく!
     
 
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