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第1弾の「マタニティーヨガ

第2弾「3Dエコーを体験!」 第3弾「更年期障害に漢方って効くの?」  
第4弾「産後のディナー」 第5弾「入院中の食事」 第6弾「乳がん&子宮がん検診」
第7弾「ベビービクス」 第8弾「ママヨガ」  
 
ももたろうクラブ 第2弾「3Dエコーを体験!」
 
 

前回好評でした、ももたろう広場ですが、今回は23週の「あゆママ」の検診に同行し、3Dエコーを体験してきました〜!! 出産は未体験というあなた、検診の様子を覗いてみたくありませんか? あなたに代わって、私、きららママがレポしちゃいま〜す!!
 
 

まずは、今回検診の模様をレポートさせていただける「あゆママ」についてご紹介させていただきますね。
あゆママは、30代後半、7歳女児(1年生)と2歳男児のママで、現在23週目、3人目を妊娠中です。
1人目に妊娠中毒症が疑いもあり、妊娠中に高血圧で入院した事もあり、2人目は体重管理やビクスに勢を出し、
無痛分娩で出産。産後はすっかりスリムになったという努力家です。
はてさて、3人目はどうなりますか? 

それでは、同行体験はじまり、はじまり〜。

ここは、安達産婦人科の待合室です。先ほど受付を済ませてきましたが、受付の方も皆さん感じが良くて、病院の雰囲気も良いです。
受け付けで番号札を渡されましたが、安達産婦人科では個人情報保護の立場から、患者さんを個人名で「○○さ〜ん」と呼ばずに、「○番の番号札の方」と番号で呼ぶのだそうです。
感心しながら、「あゆママ」と今日の診察について話していましたら、なんと今日は性別が分かるかも知れないとのこと・・・楽しみですね〜。
ちなみに「どちらが希望ですか?」とたずねると、「無事生まれてくれたら、どちらでも良いな〜」とのこと、さすがは3人目のママ! その上、女の子・男の子のどちらも体験したママの余裕も感じられますね。

しばらく待っていると、「あゆママ」の番号が呼ばれましたので、一緒に診察室へ。
産婦人科の診察室へ二人一緒に入るなんて、ちょっぴり不思議な感じです。
「こんにちは、Aさん(あゆママの苗字)変わりないですか?」と先生。
診察してくださった先生は、30代の物腰が柔らかく、とても優しい感じの男性の先生です。
先生の机の上には、APPLEのノートパソコンが置いてあって、画面には「あゆママ」の週数や予定日や体重変動の記録などをグラフにして表示していました。一人ひとりをこうやって見守って下さっているのは、とても安心できますね。
診察では、あゆママが「近頃風邪気味だったり、胃の調子が悪いんです」と相談。
すると先生は、あゆママの脈を見たり、腹部を触って確認し、漢方薬を処方してくれました。
こうする事で、健康状態を確認できるそうです。


その後あゆママは体重測定をして、ベッドに横になりました。 
最近ご飯が美味しいらしく、必要以上に体重が増えてショックを受けていたあゆママ・・・体重増加について
ちょっぴり注意を受けていました。

そしていよいよ3Dエコーです。
あゆママは「先生、今日こそ性別教えて〜」と先生にプレッシャーを与えていました。
先生は「分かるといいですね。」と言いつつ、お腹にゼリーみたいなものを塗っていました。
そしてエコーの機械をお腹にあてて、ゆっくりくるくるとお腹を撫でると、ブラウン管の中のベビーが見えてきました。
「きゃ〜、顔が見えた! これって指を咥えてるんですか? カワイ〜。」
と興奮気味の私。
お腹のベビーちゃんは、写真の通り指を加えておりました。
先生は可愛く撮れたエコーの写真を、3Dにしてプリントアウトしてくれました。

それがこの写真です。
「いや〜思っていたより3Dって鮮明に映るんですね。」とただ関心するばかりの私に、
先生は「他にもお見せしましょうか?
これは38週の顔のつくりがはっきり分かる写真です」と見せてくださった写真が、
とってもカワイイベビーちゃんの写真でした。
いや〜、お腹の中の子供の顔が見えるなんて、すごい時代になったものですね〜。

続いて先生は、あゆママの希望の性別判定をするために、エコーを下腹部の方へ下ろしていきました。
見ている私まで、「性別どっちだろう?」とドキドキです。
先生も真剣にエコーを動かしていましたが、肝心の局部の部分が隠れていて、なかなか見ることができません。
あわや性別は次回に持ち越しか?という雰囲気もちらほら・・・「今日知りたかったんだけどなぁ・・・」と、あゆママは納得いかないような感じです。
そのうち先生から切り出されのは、頚膣プルーブを使っての判定でした。
頸膣プルーブとは、妊娠初期のときに、膣から挿入するスティック状のエコーの機械で、小さな赤ちゃんの様子を見ることのできるスグレモノです。

あゆママは、先生と内診のできる部屋へ・・いくら突撃レポートでも、そこまではついて行けませんでした(-_-;) 
でも2人の声は聞こえます。
「先生これ見てください。」とあゆママの声、「これ、そうじゃないですか?」 なになに?
私の耳はダンボになって、お部屋の中まで出張中!! 「あ、そうですね。」「2人目の時のにそっくりだわ」とあゆママ・・
という事はですよ、話から察するにベビーは男の子って事ですか〜???

・・と頭の中をいろんな想像が駆け巡っているうちに、あゆママが先生にお礼を言って、内診室から出てきました。
男の子判定80%をもらったそうです。あゆママもとっても満足そうです。今日性別がわかって良かったですね。

でも、私はここまで、患者さんのわがままに付き合ってくれた先生の優しさにも、感動したので、全員にこういうことをしているのか聞いてみました。「時間が取れるときなら、お付き合いする事もあります」だって!! 
私も次に産むときは、先生に診てもらいたいと思いました。

これで突撃レポートはおしまいです。
最後に、ちょっぴり恥ずかしい思いをしながら、お腹を出してくれたあゆママと、先生、本当にありがとうございました。

 

 
 
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